言葉の短縮、日本人も得意だよね! [日記] [編集]
オーストラリア人が単語の短縮が得意なのね。
その点では日本人も得意。
おそらく言語感覚だと思う。
そういう思考回路を持った民族なのではないだろうか。
しゃれ(地口)の文化も、明らかにアメリカンジョークとは違う。
親父ギャグなどね。
| | 【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「黄色い声援」は、お経にあった黄色のアクセント記号がきっかけだった。「いろは歌」は、作者も制作年もわからない謎だらけの世界。今ならきっとこう言うでしょうね―花より団子→最初から談合(大手建設会社)、腐っても鯛→腐ってもったいない(賞味期限書き換え)、年寄りの冷や水→年寄りを医者診ず(保険点数の改正)、無くて七癖→殴って難癖(路上強盗)…日本語の面白さをトコトン追究した、慶応高校の国語授業を紙上再現。こんなに豊かで不思議な言語だったのかと、目からウロコが落ちる、新・日本語百科の誕生。
【目次】(「BOOK」データベースより)
アクセント(発音の1)/アナグラム(ことば遊びの1)/いろは歌/オノマトペ/回文(ことば遊びの2)/外来語/句読点(表記の1)/五十音図と仮名(発音の2)/誤用/尻取り・軽口・早口ことば(ことば遊びの3)/数字(語呂合わせの1)/清音・濁音・半濁音(発音の3)/ダジャレ(ことば遊びの4)/長音・拗音・同時異音(表記の2)/謎々(ことば遊びの5)/訛りと標準語(発音の4)/罵倒語・卑猥語・隠語/パロディー・地口・冗句(語呂合わせの2)/符号/文字改革
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐久協(サクヤスシ)
1944年、東京都生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、同大学院で中国文学・国文学を専攻。大学院修了後、慶応義塾高校で教職に就き、国語・漢文・中国語などを教える。同校生徒のアンケートで最も人気のある授業をする先生として親しまれてきた。2004年に退職 |
2010-07-28 14:29
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